障害学会第1回大会 プログラム

開催日程:2004年6月12日(土)、13日(日)

開催校:静岡県立大学

プログラム

学会シンポジウムと自由報告のタイトルからレジュメをダウンロードできます。

6月12日(土)1日目
11:45 受け付け開始
12:30-15:00 自由報告
司会:旭洋一郎(長野大学)
  投票行動における「障害」の実態と原因―心身機能低下と投票バリアを 日本とオランダにみる
山田健司(京都女子大学)
  2 ベトナム戦争帰還兵と精神障害レジュメ/パワーポイント
藤原哲也(三重大学)
   リカヴァリーと障害学
新開貴夫(久留米市障害者生活支援セ ンター)
   障害者運動を理解する上での平等派・差異派枠組みの検討
山岸倫子(東京都立大学大学院生)
15:15-16:45 学会シンポジウム 「障害」概念の脱構築
司会:横須賀俊司 (県立広島女子大学)
基調報告: 杉野昭博(関西大学)
コメント: 倉本智明(関西大学)・森壮也(アジア経済研究所)
16:45-17:00 休憩
17:00-18:00 総会
18:15-20:00 懇親会
             
6月13日(日)2日目
9:00-11:30 自由報告2
司会:土屋貴志(大阪市立大学)
   胎児二分脊椎をめぐる出生前診断の意義を問いかける−本邦における二分脊 椎の周産期管理の特殊性と胎児から外来へと関わった11年間の考察
松井潔(神奈川県こども医療センター)  
   日本における新生児聴覚スクリーニングの評価
大久保豪(東京大学大学院生)
   「リベラル優生学」における責任と自由−出生前選別・操作行為に対す る責任帰属と社会の責任
堀田義太郎(大阪大学大学院生)
   「障害/健常」の二分法を超えて−ドゥルーズの差異の哲学を手がかり に
森正司(大阪大学大学院生)
11:30-12:30 昼食
12:30-15:00 自由報告3
司会者・三島亜紀子(会津大学短期大学部)
   複合差別の具体的様相−70年代ウーマンリブのなかにいた障害をもつ女性の 語りから
瀬山紀子(お茶の水大学大学院生)
  2 障害者家族の父親とは誰か−「男であること」と「ケア」の間で報告用/要約と文献
中根成寿(立命館大学大学院生)
  3 「障害児の親の身体介入」−「障害児の親」の感情規則による再考
要約(印刷用)/報告用(印刷用)/全文
掘智久(筑波大学院生)
   障害と身体の「語り」
田中みわ子(筑波大学大学院生)
15:00-15:15 休憩
15:15-17:00 対談「見えないものと見えるもの」と「自由の平等」
石川 准(静岡県立大学)・立岩真也(立命館大学)

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