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『障害学研究』第8号 【エッセイ】募集要項


下記の要領で、学会誌『障害学研究』8号(2012年春刊行予定)のエッセイ欄に掲載する原稿を募集します。
ふるってご投稿ください。

【締   切】 
2011年9月30日(金)
【提出方法】 Eメール: 
jsdsあっとunivcoop.or.jp (送信の際はあっとを@に変えてください

1.募集する原稿は、ルポルタージュ、評論、実践報告、自分史などを含む広い意味でのエッセイのうち、障害/障害者を主題に据えたものであり、障害学の主旨を踏まえたものとします。
 なお、当欄で求めている「エッセイ」とは、必ずしも学術的な知識がなくても読めるわかりやすい文章であり、いわゆる「論文未満の論文」ではありません。

2.障害学会の会員であることを投稿資格とします

3.投稿原稿は、日本語で書かれた未発表のものに限ります。 (ご自分で運営されているウェブサイトやブログに掲載された文章についてはさし支えありません)

4.掲載の可否については、「選者」が決定します。8号の選者は下記の3人の方です。
  • 石井政之(いしい まさゆき)さん・フリーライター・NPO法人ユニークフェイス代表
      こういう学会に寄稿する人はみな真面目。その真面目さは論文で発揮していただくとして、エッセイに期待されるのはおもしろいこと。おもしろい文章を書いてください。障害であることをおもしろく書くことは、おもしろいチャレンジです。期待しています。

  • 斉藤龍一郎(さいとう りょういちろう)さん・(特活)アフリカ日本協議会事務局長
      エッセイを日本語にすれば「試論」です。書くことを通して、それまで明確でなかったものごとの輪郭を浮かび上がらせる試みを心待ちにしています。

  • 三宮麻由子(さんのみや まゆこ)さん・エッセイスト
      エッセイは、熱すぎず堅すぎずがこつだと思う。選者をしていると、投稿者には、個人体験や「あるべき論」を熱く語る人が少なくない気がする。
      しかし私としては、ご自分のオリジナリティを持ちながら、選者である私が読み手として納得・感動・思考できる作品が読めたら嬉しい。
     さまざまな作品を読み、エッセイの文体を研究してみていただけたらと思う。


 以上が「エッセイ選者」の紹介と、「求めるエッセイとはどんなものか」についての各選者のご意見です。
 なお、審査手続きについては、文末の「障害学研究・エッセイ審査規定」をご覧ください。

5.原稿の長さは、1,200字以上、10,000字以内とします。

6.原稿は、エディタ/ワープロで作成し、可能な限りテキストファイルで提出してください。テキストファイルへの保存が困難な場合のみ、ハイパーテキスト、Word形式のファイルでも可とします。これ以外の形での投稿は受けつけませんので、ご注意ください。

7.文体は自由ですが、引用など特別な場合を除き、現代かなづかいで常用漢字を使用し、句読点は「。」と「、」を用いるものとします。

8.原稿は、1)タイトル、2)氏名と所属(肩書き)、3)本文、の順で記してください。

[備 考]
1.送付にあたっては、1)原稿は添付ファイルとし、2)メール本文には投稿者の氏名と所属、原稿のタイトルを記し、3)メールの subject を「エッセイ原稿」としてください。受領しましたら、こちらから確認のメールをお送りいたします。万が一、送信後3日を経ても確認メールが届かない場合は、事故の可能性がありますので、恐れ入りますが、その旨を記した上、再度原稿をお送りください。
2.掲載にあたって、会員名簿にご登録のお名前と別のお名前をご使用になられたい場合は、原稿に、ペンネームと名簿にある名前を併記してご投稿ください(どちらがどちらかわかるようにお願いします)。なお、ふだんからお仕事でペンネームやワーキングネームをお使いで、学会名簿への登録もそちらで行っておられる方につきましては、ペンネームであることをあらためてお知らせいただく必要はございません。通常どおり、お名前を記していただければ結構です。

[問い合わせ先]
         
jsdsあっとunivcoop.or.jp (送信の際はあっとを@に変えてください

障害学会・編集委員会
 石川准・岡部耕典・倉本智明・澁谷智子・土屋葉・堀田義太郎・森壮也(委員長)


『障害学研究』エッセイ審査規程(2009年9月26日制定)

1.「選者」については、編集委員会で推挙し、理事会が承認するものとする。
2.エッセイの募集に際しては「選者」をあらかじめ発表する。
3.「選者」は分量等の要項を含めて「求めるエッセイとはどんなものであるのか」ということを定義したうえで、募集を編集委員会経由で行う。
4.採否や訂正あるいは訂正要望など、すべてこの「選者」に一任する