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『障害学研究』第13号 【論文】募集要項


2016年6月1日

下記の要領で、学会誌『障害学研究』第13号(2017年春刊行予定)の自由投稿論文を募集いたします。
本文末に掲げます投稿規定と執筆要項をよくお読みの上、ふるってご投稿ください。

  • 投稿規程と執筆要項を熟読された上での投稿を心がけてください。
  • なお、投稿規程は2016年5月21日に改正されましたので、最新版の「投稿規程」(下記)をご確認ください。
  • また、図表を添付する際の形式や執筆フォームなど、よくご確認の上、ご投稿いただけましたら幸いです。
 ■分  量: 20,000字以内 (詳しくは下記の「執筆要項」を参照)

 ■締  切: 
2016年7月31日(日) 

 ■送付先: 
jsds「あっと」univcoop.or.jp (送信の際は「あっと」を@に変えてください

【備考】
1.送付にあたっては、
   1)原稿は添付ファイルとし、
   2)メール本文には投稿者の氏名と所属、論文タイトルを記し、
   3)メールのsubjectを「障害学研究第13号 投稿論文」としてください。
受領しましたら、こちらから確認のメールをお送りいたします。万が一、送信後3日を経ても確認メールが届かない場合は、事故の可能性がありますので、恐れ入りますが、その旨を記した上、再度原稿をお送りください。

2.掲載にあたって、会員名簿にご登録のお名前と別のお名前をご使用になられたい場合は、原稿に、ペンネームと名簿にある名前を併記してご投稿ください (どちらがどちらかわかるようにお願いします)。
  なお、ふだんからお仕事でペンネームやワーキングネームをお使いで、学会名簿への登録もそちらで行ってお られる方につきましては、ペンネームであることをあらためてお知らせいただく必要はございません。通常どおり、お名前を記していただければ結構です。

3.第8号から、査読手続きを変更しています。
変更点は、
 1)査読区分を4段階から3段階に変更した
 2)査読回数が最大3回から2回までに短縮された
 という2点です。
変更理由は、編集日程の短縮化と編集事務の簡素化のためです。
査読回数が最大2回となりますので、投稿された原稿は、原則として、その年度内に掲載可もしくは不可の決定がなされることになります。

4.論文投稿に不慣れな方は、研究論文執筆に関する一般的な留意点について、研究経験の豊富な人のアドバイスを受けたり、学術論文に関する一般的なルールを参考にしてください。

【問い合わせ先】
jsds「あっと」univcoop.or.jp(送信の際は「あっと」を@に変えてください

障害学会・第7期編集委員会
   編集委員長 星加良司
   投稿論文担当委員: 市野川容孝(副委員長)、飯野由里子、小川喜道、土屋葉、武藤香織、渡辺克典
   編集企画担当: 後藤吉彦、斉藤龍一郎、戸田美佳子、西倉実季


『障害学研究』自由投稿論文・投稿規程 (2016年5月21日改正)

1.本誌自由投稿欄に投稿される論文は、障害をめぐる既存の知の問い直しをめざすという障害学の目標に合致するものである必要がある。
2.投稿者は障害学会の会員に限る。ただし、著者が複数の場合、ファーストオーサーは会員でなくてはならないが、それ以外は非会員でも可とする。
3.投稿論文は、日本語で書かれた未発表のもの(ただし、学会等での研究発表は除く)とする。投稿論文と、内容が重複・類似した、既発表論文または他誌に投稿中の論文がある時は、投稿者は、必ず確定原稿のファイルを添付することとする。編集委員会で協議し、掲載の可否を決定する。
4.投稿者は、別途定める執筆要項にしたがいエディタ/ワープロで原稿を作成し、そのファイルを提出するものとする。
5.掲載の可否については、2名のレフェリーによる査読結果を受けて編集委員会が決定する。
6.掲載が決定した場合は、投稿者は,必要な修正を行なったうえで完成稿を上記同様ファイルで提出することとする。
7.著者校正は、特別な事情がある場合を除き初校のみとし、原則として誤字・誤植・脱字の訂正以外はこれを認めない。


『障害学研究』自由投稿論文・執筆要項

1.論文の分量は、20,000字以内とする。註、引用文献、図表もこれに含まれる。図表は、A6版サイズを400字、A5版サイズを800字と換算する。
2.論文は、エディタ/ワープロで作成し、可能な限りテキストファイルで提出する。テキストファイルへの保存が困難な場合のみ、ハイパーテキスト、Word形式のファイルも認める。論文本文については、これ以外の形式での提出は受けつけない。
3.図表は本文には組み込まず、1点ごとに別ファイルとし、本文中には挿入箇所のみ記入する。表に関しては、上記の形式に加えてExcel形式のファイルも受けつける。なお、これらの形式での保存が困難な図版のみ、TIFF、GIF、JPEGでも可とする。
4.文体等は、次のとおりとする。
 (1)「である調」の文体とする。
 (2)現代かなづかいで常用漢字を使用、句読点は「。」と「、」を用いる。
 (3)文中の敬称はすべて省略する。
5.投稿論文には、邦文の要旨(600字以内)と邦文キーワード(5語以内)、英文要旨(300語以内)と英文キーワード(5語以内)を付すものとする。これらは、1に記した論文の分量には含まない。
6.投稿論文は、以下の構成・順序で記述するものとする。
 (1)邦文題目
 (2)執筆者名、所属(日本語表記)
 (3)邦文要旨
 (4)邦文キーワード
 (5)本文
 (6)注
 (7)文献リスト
 (8)英文題目
 (9)執筆者名、所属(英文表記)
 (10)英文要旨
 (11)英文キーワード
7.注は、本文中の該当箇所に「1)」「2」「3)」…と半角文字で記した上で、注本体は本文の後に一括して記載する。
8.参考文献は、本文の該当箇所に「(著者の姓,発行年,該当ページ<複数ページにまたがる場合は最初のページのみ記載>)」の形式で記した上で(例:(長瀬, 1999, p12))、文献リストとして注の後に著者名のアルファベット順で一括して記載する。書籍は、著者名、発行年(西暦)、書名、出版元の順に(例:Oliver, M., 1990, The Politics of Disablement, London: Macmillan)、論文は、著者名、発行年、論文名、掲載誌名と巻号(または、編者名、収録書名)、出版元の順に記載し(例:石川准, 2000, 「ディスアビリティの政治学−障害者運動から障害学へ−」, 『社会学評論』五〇巻4号, 日本社会学会)、欧文については論文タイトルを「"」でくくることとする(例:Crow, L. 1996 "Including All of Our Lives: Renewing the Social Model of Disability", Morris, J. ed., Encounters with Strangers: Feminism and Disability, The Women's Press)。なお,ウェブからの引用の際には,URLとともに引用日を掲載することとする(例:日本社会学会編集委員会,「社会学評論スタイルガイド」, http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/JSRstyle/JSRstyle.html, 2004年5月5日現在)。
9.図表には、「図1」「図2」…、「表1」「表2」…といったように通し番号を付した上でそれぞれにタイトルをつける。図表が出版物・ウェブからの引用の場合は出典を明記し、必要に応じて著作権者の許可を得なくてはならない。
10.論文中で自らの文献、学会報告、調査結果などを引用する場合は,上述したルールに加えて,その文献などの著者が投稿者自身であることが判明してしまうような表現を用いないように注意すること.たとえば,「拙稿」「筆者による調査では」などの表現は用いないようにする.また、科研費等の記載は、掲載決定後に提出する確定原稿に記載することとし、査読用の投稿原稿には記載しない。